プールは筋力低下した高齢者には良い運動場だ。

スポースセンターの温水プールで泳ぎたいと思いながらも、65歳になるまで中々始めることが出来ませんでしたが、やっとプールデビューです(^_^;)。

20160222-1.JPG病気をしないで、健康に長生きしたい

自動販売機で2時間500円(区民は250円)のカードを購入し、自動改札機を通ってロッカーに。ロッカーも使用無料です。

早朝7時から21時30分まで営業されていて、住所・氏名の登録も無く、水着など用具が全部売っているので、誰でもすぐに泳げるのだ。

温水プールは25メートルの7レーンで、歩行者コース、初心者コース、回泳者コースと表示ボードが置いてありますが、団体貸切コースが入ると、時間帯でコースが変わることも。

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昼間の時間帯は、子供の水泳教室が有ったりするが、大人で泳いでいるのは10人ほどと、利用しやすく、最高に良い温水プールです。

サウナまで有るのかとビックリしたのが、室温60度に設定されたの採温室。1時間に5分の休憩時など、寒くなった時に入って休めます。

人間は、体温より低い水に浸かると、身体が反射的に代謝を良くして、熱を生み出す性質を持っているので、代謝が活性化され、血液の巡りが良くなれば、疲労回復にもつながります。

30代に海で泳いで以来30何年ぶりなので、泳ぐと心肺機能が悲鳴をあげてるように感じるので、ゆっくり歩行者コースから身体を慣らして、心臓マヒをおこさない様に気をつけなくては(^_^;)。

水泳は疲れている人ほど、心身ともにリフレッシュできる効果を持っています。水の中は浮力があり、筋力の低下した高齢者の健康には良い運動です。


30年間知らなかった本当の自彊術(じきょうじゅつ)

自彊術を初めて知ったのは30年前のことです。池袋のサンシャイン文化センターの4階で開講していた、**式の自彊術でした。

仕事などの関係で、日曜日のコースを受講していたのですが、3ヵ月習っただけで他の曜日の会員が増えて忙しくなったからとかで、日曜コースを終了してしまったのです。その後30年間、自彊術とは無縁でした。

運動不足から内蔵脂肪が増えた64歳の現在、何か身体を動かすことをやろうと探していたところ、スポーツセンターでの自彊術教室を知り入会しました。そして30年前の自彊術との違いに驚きました。

30年前の自彊術は、指導者の動きを見よう見まねでラジオ体操のように動いていただけでした。3ヵ月一度も手足の動きで指導を受けたことがなく、裏体操なる寝て一人でするストレッチが主な、全くちがった自彊術だったのです。

本当の自彊術とは、ストレッチや骨格矯正・指圧など、あらゆる療法が盛り込まれた全31の基本動作からなる自力療法なのです。

今回初めて31動作に意味が有る事を知り、自彊術ってこんなにも深いものだったのかと、改めて思い知りました。

自彊術の特徴は、31動作を行うことで関節が1万数千回も刺激されます。31動作はそれぞれに独立していなくて、実は一つひとつが次の動作の準備運動になっているのです。

新しく入会した会員には1ヵ月ほど2時間みっちり、手足の角度、身体の動きを細かく指摘し、真剣に指導してくださる先生に感動しました。現在は皆と同じメニューで31動作の習得に汗しています。

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第26動は股が床から15cmまで開くのが健康体と言われているそうですが、年の割には若いと自負する私でも35cmほどが限界です(^_^;)。

高齢になるほどに最適の運動だと感じます。現在101歳の義母の介護に追われる毎日ですが、30年間知らなかった本当の自彊術を、出来る限り続けたいです。

自彊術教室で習った体験などで作った私の自彊術ブログ

脳梗塞、脳出血、くも膜下出血は、3時間以内に治療を

脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)は、3時間以内に治療をすれば、回復の可能性が大きいです。

昨年8月6日、金曜日の夕方のことです。仕事から帰った私に、口と手がしびれる症状があると、女房が私に言いました。

私の父と兄が脳梗塞で逝っているので、その症状は脳梗塞だと確信しましたので、秋葉原近くの三井記念病院に、翌日の土曜日、女房をタクシーで連れて行きました。

32年も昔ですが、私はボクシングの試合で脳出血を起こしたことがあります。退院後の後遺症の検査で、三井記念病院で受診したことがあり、良い病院だと知っていましたので、迷わずに三井記念病院に連れて行きました。

脳外科を受診し、私も診察室に付き添って、× × × 先生に問診を受けましたが、× × × 先生の言葉使いに、まず驚きました。今時こんな態度の医者がいるのかと思う言葉使いと振る舞いでした。

そして、検査もしないまま、これは脳梗塞ではなく、糖尿病の症状だとおっしゃいました。検査もしないでですよ

三井記念病院での検査は、予約制なので2週間後でないと受けられないので、直ぐに受けたければ、他所を紹介するからと言うので紹介していただきました。

紹介された病院は、お茶ノ水の順天堂大学付属病院です。

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翌々日の月曜日に紹介状を持って、仕事で私は付き添えないので、女房が一人でタクシーで受診に行きました。

CT(コンピュータ断層撮影)検査と、胸部の超音波診断を受け、脳梗塞との診断でした。

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順天堂の先生に、三井記念病院の事を話したら、ひどい先生だなと言っていたそうです。

軽い脳梗塞なので、薬を処方(血栓溶解療法)してもらって帰って来ましたが、1ヵ月1度の診察と薬だけで大丈夫なのか、私は心配でした。

4ヵ月ちかく経った12月3日(金)、私が仕事から帰ってきて女房の後ろ姿を見たら、酔っぱらったようにふらついていましたので、これは脳梗塞の再発だと直感して、順天堂大学付属病院の救急外来へ。

何か具合に変化があれば、いつでも救急外来へ来るようにと言われていたので、救急車を待つよりタクシーの方が速いと判断して駆けつけました。

タクシーの中で嘔吐し、病院に着いて検査を受けるころには、女房のろれつが少しおかしくなっていました。

診断の結果、脳幹に少し出血があり、この場所の出血を止める方法は、まだ何の薬が効くのかは確立されていないとの先生の話でした。

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何種類かの薬の名前を上げられて、どれが効くか、試してみますが、確率は分からないとのことでしたので、治療室の女房に、ヤバいそうだよ、言い残すことはと、冗談半分に、家にある重要書類などの置き場所を聞きました(笑)。


入院中に女房が先生に言われたそうです。あなたは運が良かった、夕方6時までに病院に入ったので、先生方がまだ帰らずに、沢山居らしたことが回復につながったとのことです。

12月23日、後遺症も残らずに退院できました。女房は、私にも素早い判断で病院に運んでくれたことに感謝してくれました。

順天堂大学付属病院へは、月1回の診察に行っていますが、2011年2月24日現在、体のバランスが少し良くないだけで、女房は元気に生活しています。

脳卒中は、脳の血管が詰まったり、破れたりして起こる病気です。大きく、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血の3つに分けられます。

脳梗塞は、脳の血管の内側にコレステロールなどがたまって、血管壁が厚く硬くなって、そこに血がかたまった血栓が詰まって起こるそうです。

心臓の中に出来た血のかたまりがはがれて、血液とともに脳に流れ込んで、脳の血管が詰まって起こる場合もあるそうです。

血管が詰まると、そこから先に血液が送られなくなるため、周囲の脳細胞の働きが損なわれて症状が出ます。


脳出血は、高血圧などのために脳の細い血管がもろくなり、破れて起こります。

出血した血液が固まって、それが周囲の脳細胞を傷つけたり、圧迫したりして症状が出ます。

くも膜下出血は、脳血管の枝分かれする部分にこぶが出来て、それが破裂し出血します。

出血した血液が、脳を包む膜と膜の間の空間に広がって、脳を圧迫されることで脳卒中の症状が起きます。


脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)になると、命が助かっても、重い後遺症が残ることがあります。

3時間以内に治療を受けられたら、後遺症も残らずに回復する可能性がありますので、手がしびれたり、物が二重に見えたり、足がしびれたり、普段と違った症状が起きた時は脳卒中かもと疑って、すぐに病院に駆けつけましょう。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。


認知症の症状は抑えられないのか?

認知症にならない生活、認知症になりたくないという意識が大切だと言いますが、なかなか大変なことです。

アルツハイマー型認知症の症状をもつ義母が、100歳を迎えることが出来ましたが、認知症は昨年よりも進行しました。
母の介護と車椅子での散歩風景・認知症が進む100歳の義母

認知症の進行が止まると言われている薬を、病院で処方されて飲んでいますが、やはり超高齢者だからなのか、かなり悪くなっています。

加齢によるもの忘れは思い出すことが出来ますが、認知症によるもの忘れは、介護する者にとって大変な病気です。家族の名前、顔を忘れて、私のことをお兄さんと呼びます。

住んでいる所は自分の家ではなくて、病院か介護ホームのように思っているようで、早く家に帰りたいといつも言っています。

18年前に亡くなった父も我が家に居ながら、早く家に帰ろうよと言っていました。その当時はボケたと思っていて、病気だとは知りませんでした。

認知症は、たった今の記憶がすぐに無くなるのです。食事中に疲れて休憩したりすると、もう食べていることを忘れています。そして、食べたのを忘れて、今日は朝から何も食べさせてもらってないと言い出します。

「今、食事の支度してるところです」と言って気を紛らせると、じきに食べることを忘れてしまうのですが、毎日の事なので、つい感情が入り「さっき食べたばかりでしょ!」とキツく言ってしまいます。

認知症患者に対して、否定してはダメだと言われます。優しさに欠ける私は「違うでしょ!」と声を荒げてしまい、感情の制御が出来ない自分が嫌になります。

認知症にならない生活を過ごすには、熱中できることをするのが良いそうです。もう遅いですが、字を書かせたりしてます。
母の介護と車椅子での散歩風景・認知症の予防

認知を辞書で引くと「ある事柄をはっきりと認めること」と書いています。何もかも認知が出来ないのが認知症です。人間の記憶力は、自然な老化とともに衰えていきます。

注意してほしいのは、加齢による、"もの忘れ"と、病気で起きる"もの忘れ"は、全く違うと言うことです。

若い時に好きだった、趣味に取り組むのも良いですし、家族と一緒に過ごしたり、軽い運動をするのも効果的があります。

また食べることは、顎の運動になり、脳を活性化します。毎日、ガムを噛むのも、脳に刺激を与えるので良いですね。

若さと元気を保つためには、青魚と緑黄色野菜を食べましょう。塩分を控えめに、バランスの良い食事を心がけたいです。

青魚は、血液中のコレステロールや中性脂肪を低下させ、血液が凝固しにくくなるため、血栓や動脈硬化を抑え血管と脳の若さを保つ働きをします。

緑黄色野菜のニンジンやピーマンなどは、細胞の酸化を抑え老化防止に効果があります。
これからの永い人生を、健康に暮らしていく為に、認知症にならない生活をしましょう。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。


坐骨神経痛対策は、スリムな体への減量

座骨神経痛で、24歳の時に1週間程立てなくなったことがあります

坐骨神経痛とは、腰などに強い負担がかかることによってなってしまいますが、治療するにはいろいろな手段があります。

坐骨神経痛対策でよく知られているのが、骨盤や腰の周辺、下肢や背中の筋肉などを向上させるトレーニングです。

しかし、最も楽な坐骨神経痛対策は、減量なのです。

著しい体重の増加によって、腰の痛みに悩まされた経験はないでしょうか。

腰への負担を和らげたいのなら、体重を落とすだけで大丈夫なのです。

体重を絞ることで獲得できるメリットはいろいろあり、坐骨神経痛対策の他、椎間板ヘルニアを発症させる確率も減らします。

また、身軽になることにより、運動に適した身体になったり、エクササイズする意欲が出てきます。

運動に取り組む回数が増すと、筋肉を鍛え上げることにもなりますし、それが体重をさらに減らすことにつながります。

そして、生活習慣病の心配も減りますし、心肺にかかる負担が少なくなるので、体重を減少させることはたくさんの恩恵があります。

体重を絞ることが、そのほかの生活に良い影響を与え、より一層好影響を与える行動に通じるようになります。

軽量化すると、ウォーキングやエクササイズなどの運動も楽しくなるでしょう。

心も体もはつらつとなることで、ストレスも除去されて、坐骨神経痛に陥りにくくなります。

前より太ってしまい、腰が痛いなどの坐骨神経痛の兆しが見られたら、生活に運動を取り入れてダイエットにもチャレンジしましょう。

スリムな体と、坐骨神経痛の完治の二つが一度に手に入るかも知れません。



更年期障害の治療

更年期障害の症状に、ホットフラッシュと呼ばれる「のぼせ」と「ほてり」の症状があります。

「ほてり」は、体がカーとなって、冬でも体がほてって、顔が紅潮して汗をかきます。

その他の症状には、頭痛、めまい、耳鳴り、肩こり、不眠、疲労感、口の渇き、のどのつかえ、息切れ、下痢、便秘、腰痛、しびれ、関節痛、筋肉痛、性交痛、生理不順などがあります。

更年期障害とは、卵巣機能の低下による、ホルモンバランスの崩れにより起こる症候群です。

閉経期前後になると、卵巣機能が低下し、卵巣から分泌される女性ホルモンの一つである、卵胞ホルモン(エストロゲン)の量が減少することにより起こります。

早発閉経は、30~40代前半の女性に起こる症状で、特に35歳以降に多いといわれ、45~55歳ごろに訪れる閉経と同じように、月経が早期になくなってしまいます。

原因は不明ですが、遺伝的なもの、自己免疫疾患などが考えられ、親戚などに、30代で閉経した人がいる場合は、遺伝の可能性が高くなります。

閉経して、体調が悪い場合や、妊娠を希望する場合は、ホルモン補充療法を行っています。妊娠の可能性は低くはなりますが、決してゼロではありません。

情緒不安定、不安感やイライラ、などの心身症の症状が現れることもあり、症状の強弱には、精神的要素が大きくかかわってきます。

治療方法には、ホルモン療法や、漢方薬や精神安定剤を使って治療することも有効ですね。

閉経前後に、体内で不足してきた女性ホルモン(エストロゲン)を、飲み薬(経口剤)や、貼り薬(貼付剤)として補充する、ホルモン補充療法が行われています。

エストロゲンを補充することにより、自律神経のバランスが整ってくるので、自律神経失調のために起こっていたさまざまな症状が軽くなるのです。

欧米ではすでに30年以上の実績があり、日本でも約20年来行われてきた療法で、日常生活を、快適に過ごすための療法として、活用されています。

健康に長生きしたいです。


緑内障・白内障は中高年に多いが早期に対処すれば治る病気

緑内障、白内障は、目の病気なので、中高年がいちばん気になる病気ですね。

大正2年生まれで、97歳になった母も緑内障の手術を受けましたが、入院もしないで日帰りで手術出来るのですが、一度に何人もの患者さんを椅子に座らせて、一緒に手術するのを見て驚きました。

家族で見てもらっている、近所の眼科医院の先生から、大学病院の紹介状を書いてもらって手術を受けたのです。

その大学病院の先生は、紹介状を書いてくれた先生の後輩でしたが、目の手術ではテレビでも有名な先生で、手術の患者が半年待ちの状態の、超有名な先生でした。

大学病院検査を受けたとき、その先生は、母が高齢だからということで、手術の順番を繰り上げてくれました。優しい先生でした。

その日から20日後に手術を受け、御陰さまで良く見えるようになり、今も元気に生活しています。

緑内障は、自覚症状がないまま、知らないうちに病気が進行していて、視界がどんどん狭くなってくる病気で、白内障は、眼球のレンズの部分が白く濁ってきて、しだいに目がかすみ、見えにくくなってしまう病気です。

急性の緑内障では、急激に眼圧が上昇して目の痛みや頭痛、吐き気などの激しい症状を起こし、時間が経過するほどに治りにくくなるのです。自覚症状がないので、早期発見が難しいですが、早期発見・早期治療をして病気の進行を止めないと失明してしまうそうです。

緑内障の検査は、眼圧検査、眼底検査、視野検査などで診断をされますので、定期検診などで異常があったら、必ずもう一度、眼科医の診察を受けるようにしましょう。

白内障には40代の3割が、80代以上では9割の方が治療を受けているそうです。患者数は毎年増加していて、国内には400万人ほど居るといわれて居ます。

ひと昔前では、目の手術は大変な技術でしたが、現在では日帰りの簡単な手術で治すことが出来ます。骨、内蔵、血管などの健康状態をチェックするのと同じように、40歳を過ぎたら目の健康にも気を配って生活しましょう。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。


カラオケを上手く歌うコツ

カラオケに自信がありますか?

私は上手いですよ、自信あります。ホント、マイクを離しません(笑)。
歌唱力はいまいち(女房の採点)ですが、声量があります。大声ではありません。

感動のない下手なカラオケほど、退屈なものはありませんね。自分の歌声を知らない、自己満足の歌は迷惑です。

カラオケは楽しむものですが、個室以外では周りを意識してほしいです。
と、こんな事を言ったら下手な人は歌を歌えなくなりますよね。

下手より上手なほうが、聞く人も楽しいし感動させられますが、下手でも、カラオケは好感が持てれば良いのではないでしょうか。

カラオケが苦手な人は、たいてい経験不足ですよね。私も昔は人前で歌った事が無く、歌は苦手でした。仲間でカラオケに行っても、いつも聞く方でした。

ある日、これではいけないと、練習するようにしました。風呂場で、車を運転しながらも、誰もいない仕事場で。

スポーツでも、練習している人は上手いですよね。カラオケも同じです。

まず、上手く歌おうとしない事が大事ですね。上手く歌おうとすると、意識しすぎて自分の自然の声が出なくなります。

練習してると、女房によく言われます。
上手く歌おうとしない、大声を出さないで、自然に歌いなさい、と。

自分の好きな歌、自分の声にあった歌などの選曲が大事ですね。でも、選曲は自分では解りませんので、色んな歌を歌ってみると良いです。

私は演歌が苦手だと思っていましたが、演歌が持ち歌のほとんどになってます。
うならないで、自分なりに自然と歌うので、誰の歌? と聞かれます。

練習、練習、辛抱強く、くり返し練習をすると、下手なりに? 歌えるようになって来ます。カラオケが上手くなる本などを、読むだけでも読まない時より上達しますよ。

まず、カラオケになれる、あがらない為には場慣れ(回数)する。人に聞かせようと考えないで、気持ちよく歌う。

肩の力を抜いて、お腹で大きく息をする。カラオケを良く聴いて、リズムにのる。節回しは柔らかく、うならないで自然にまわし、言葉のメリハリ、上り下がりをはっきりと歌う。

そして、一番大事なのはマイクの持ち方です。小さな声のときは近くに持ち、大きく声を出すときは離して、マイクに唇を付けないように気を付けて歌いましょう。

お酒を飲める人でも、飲み過ぎると声が出なくなりますし、カラオケのメロディーを追えなくなりますので程々にして歌いましょう。

人前で歌を歌えるようになると、生活が人生が楽しくなります。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。


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