坐骨神経痛にとってかなり効果のある水中ウォーキング

座骨神経痛で、24歳の時に1週間程立てなくなったことがあります。

水中ウォーキングは、普通のウォーキングのように坐骨神経痛にとってかなり効果のある運動だと知られています。

一般的なウォーキングよりも、重力がかからない環境なので腰椎に与える刺激もなく運動ができます。

水中を歩くと、腰に負荷をかけずに、それほど気にならず水の抵抗によって筋肉を鍛えあげることができますので、誰でもチャレンジすることができます。

水の抵抗が強いほうがより効果が高いと思い、時折歩く速度を上げてより一層抵抗を高めようとする人もいます。

水の抵抗が高まればそれに従って運動量も上昇しますが、腰痛が発生する元になりますので、負担にならないような運動をしましょう。

水中ウォーキングは、背筋が後ろに反らないように姿勢を意識しながら、遅めの速度で歩行することが大切です。

大きな歩幅で進む人がいますが、姿勢が悪くなるのでいつもの歩幅を維持するようにしましょう。

自分自身では抵抗を実感していない場合でも、坐骨神経痛にはちゃんと効き目を発揮しているので、効いていると実感がなくても継続しましょう。

予想以上に身体を使うことになるのが水中ウォーキングですので、継続時間にも注意が必要です。

坐骨神経痛の治療のためや、予防のために取り入れるため、過剰な運動は不要です。

水中では円滑に歩けている気がしても、筋肉は比較的使用している運動になりますので、まず初めは10分程度にしておくと良いでしょう。

だんだん運動量を増やしていき、30分くらい歩き続けられるのが最適です。

水中ウォーキングは、健康にもいい影響を与えるので、坐骨神経痛を引き起こしていなくともチャレンジしてみるといいでしょう。


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