坐骨神経痛を引き起こさないためには、同じ姿勢を続けない

座骨神経痛で、24歳の時に1週間程立てなくなったことがあります。

坐骨神経痛を起こす要因の一つに、長い時間に渡り一定の姿勢でいることが指摘されています。

同じ姿勢で長時間いると、同じ場所に負担がかかりすぎてしまうので、坐骨神経痛を患ってしまいます。

ここで言う姿勢とは、乱れた姿勢だけというのではなく、正確な姿勢をしていても同じだと解釈します。

間違いのない姿勢であっても、長時間とっていれば、腰が負担を受けてしまうからです。

坐骨神経痛を引き起こさないためには、同じ姿勢を続けないように日常生活を送らなければなりません。

腰への負担が軽い椅子を選ぶのがベストなのですが、大切なこととしてかかとがきちんと床に着くことが必要です。

さらに、背筋をピンと伸ばす姿勢をして、正しい姿勢であっても時間がきたら休むようにすることが重要です。

基本的には60分が経たない程度が良いでしょう。

それと、休息を取るときには背中や腰を伸ばすストレッチなどを行うようにします。

これ以外にも、日頃から腰が負担を受けないような動きをして、坐骨神経痛に陥らないようにしましょう。

何点か挙げると、立ちの状態から前方にかがんで荷物を引き上げる動き、座っている形で下にあるものを取る、腰をひねって手を伸ばしてものを取るなどがあります。

こうしたものは、知らないうちにとっている行動なのですが、腰に対して非常に大きな負荷をかけますので避けましょう。

夜寝ているときにも注意することがあり、腰椎に負担が少ないようにするなら、仰向けが最良であると言われています。

横向きで眠る人が多いのですが、腰にかかる負荷が大きくなってしまいますので、仰向けの形をキープしたまま眠りに入るようにしましょう。


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