女性ホルモンと便秘の関係

女性ホルモンは、性線刺激ホルモンとも言われています。

恋をすると若返ると言われていますが、女性ホルモンの役割は、丸みのある身体作りに大きく作用してます。

女性ホルモンは、小学校高学年位から分泌が始まり、中学生や高校生の体が丸みを帯びて見える頃が、女性ホルモンの分泌が多い時です。

逆に、女性ホルモンの分泌が低下すると、ちょっと手を抜くと肌が荒れるようになったり、少しの運動や、体を動かしただで、疲れてしまうし、すぐに太ったり、体についた脂肪が落ちない、などの体質になってきます。

思春期になると、急激に増加する女性ホルモンの分泌量は、この女性ホルモンと肉体の年齢に密接な関係があります。

女性ホルモンと便秘の関係には、女性ホルモンの1つである、黄体ホルモンと関係があります。

便秘の原因の一つに黄体ホルモンがありますが、黄体ホルモンが分泌されると、大腸の水分吸収が盛んになってしまうのです。

なので、排便に必要な水分が足りなくなって便秘を引き起こします。

便によって排泄される毒素などが、便秘によって溜まることにより、代謝されなくなった毒素が、肌などから排出しようとするので肌荒れの原因となります。

便秘になりやすい食事は、食物繊維不足です。野菜、果物、穀物の摂取が少なく、お肉や甘いもの、インスタント食品などが多い、そして水分不足な食事です。

便秘の治療には、適度な運動と食物繊維の多い食事が大切です。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。


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