耳鳴りは加齢のせいなのか

耳鳴りは加齢のせいなのでしょうか。
耳鳴りがするようになって、もう10年以上になります。

4年前に、左耳の耳鳴りがひどくなり、聴力が無くなってしまいました。

毎日の生活で疲れすぎたり、ストレスがたまったりして、交感神経が働きすぎて、バランスが崩れたのですが、掛かり付けの病院の耳鼻科で診察を受けました。

診断の結果、10日間程入院して、ステロイド剤の点滴治療をすすめられました。

ステロイド剤には、免疫力を無くす薬なので、病気が治らなくても10日間以上は、点滴してはいけないそうです。

入院して5日ほどで耳鳴りが止まりました。

聴こえの方も良くなってきて、10日間の入院治療で退院することが出来ましたが、普段の生活に戻って半月ほどしたら、また耳鳴りが聴こえて来ました。

現在も以前と同じように、左の耳が、耳鳴りの影響で聴力がありません。

耳鳴り関係の本を読んでみると、耳鳴りの原因には、加齢(老人性難聴)、メニエール病、高血圧症などによって耳鳴りがするそうです。
また、うつ病患者の方に、耳鳴りが強く感じる人もいるそうです。

最近増えているのは老人性難聴で、ストレス、疲労、睡眠不足などの影響で、聴覚の神経の働きが悪くなって耳鳴りがするそうです。

ストレス、疲労、睡眠不足の解消をするには、気持ちのよい汗をかく程度の、ストレッチやジョギング、サウナに入ってリラックスすることが良いそうです。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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