爪水虫の治療は、塗り薬では治らない。

爪水虫の治療は、塗り薬では治らないと知り、皮膚科に行きました。

水虫は、完治が難しいですね。治ったと思っていても再発することが多い病気ですね。
でも、正しい診察を受けて、適切な治療を続けていれば、完治させる事が可能な病気です。

水虫の治療は継続がだいじですね。水虫は、カビの一種である白癬菌(はくせんきん)が、皮膚の角質層に感染してなります。

水虫は、湿った環境で盛んに増殖する性質がありますので、むれた状態が続くと水虫になりやすいです。

また、最初はかゆみなどの自覚症状がなくっても、水虫になっている場合もあるので、靴や靴下を履き続ける人は注意しましょう。

水虫は、5人に1人がなっていると言われているほどに多いそうですが、以前は男性に多かったのですが、最近では若い女性にも増えているそうです。

水虫は、なる部分や症状によって、趾間(しかん)型、小水疱(しょうすいほう)型、角質増殖型、爪白癬の4つのタイプがあります。

趾間型は、足の指の間にできる水虫です。皮膚が白くふやけてジクジクして、ふやけた皮膚がむけたり赤くただれたりします。

小水疱型は、小さな水疱が足の裏にできて、水疱が破れて皮膚がむけます。夏の暑い時期に症状が出て、冬には治ります。

角質増殖型は、足の裏の皮膚が厚くかたくなります。冬にはひび割れた状態になりやすくて、あかぎれと間違われるが、かゆみはほとんどないです。

爪白癬は、皮膚にできた水虫が、爪の中に入ってしまってできた水虫です。爪が厚くなり、ボロボロとかけたり、白色や黄色に濁ったりします。

水虫は、毎日薬をつけ続けると治りますが、爪水虫は、病院での治療が必要です。現在、私は爪水虫の治療中なのですが、完治には、爪が完全に生え変わる1年を要するそうです。

治療前の写真です。
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1週間、飲み薬を飲んで、2週間休み、また1週間、飲み薬を飲んで、2週間休を3回続けました。

3回薬を飲み終えた、治療後2ヵ月後の写真です。
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黄色に濁った爪が少なくなっています。

1年間、血液の中に薬が残っていて、爪が生え変わるのを待ってます。

半年後には、完全に生え変わっていると思います。また報告します。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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