成人病予防の健康診断を受けました。

糖尿病高血圧などの生活習慣病は年々増加し、健康を守る上で大きな問題ですが、生活習慣病は、生活習慣の見直しで予防できる事が分かっています。

成人病予防の特定健康診査は、生活習慣病のリスクを高めるメタボリックシンドロームに着目した検診内容で行なわれています。

メタボリックシンドロームを早い段階で発見し、改善が必要な項目があれば、治していくような生活習慣をしなくてはなりませんね。

先日受けた、成人病予防の健康診断の結果を聞きに、近所の病院に行って来ました。

成人健康診査受診票の、基本的な検診項目欄には、高血圧、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、心不全、不静脈、糖尿病、高脂血症、骨粗鬆症、うつ、その他と書いてあります。

生化学的検査欄の脂質が、総コレステロール220mg未満に対して230mg、中性脂肪150mg未満が198mgとオーバーしていました。

病名記入欄に高脂血症と、その他に高尿酸血症と書かれていました。

薬を服用する程の数値ではないが、気を付けて生活する様に注意を受けました。このところ運動する機会がめっきり無くなっていて、お腹の脂肪がかなり増えた体型になっています。

高尿酸血症は、ビールを控えなくてはなりませんし、最近は汗をかく事も無い生活が続いていたようです。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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