しゃっくりを止める

しゃっくりを止める方法をテレビでやってましたね。舌を引っ張ると止まるようです。

しゃっくりは横隔膜の痙攣によって起きる症状なのですが、長く続くと、わずらわしくてどうにかしても止めたいものです。


多くの治療法がありますが、中には余り医学的根拠の無いものもあるようですね。


しゃっくりの原因は、刺激物や熱い物を飲みこんだ時や、食物を喉に詰まらせた時、また、ものすごく笑ったり、咳をしたりした時などに起こるそうです。

原因である、横隔膜のけいれんをとめることが出来たら、簡単にしゃっくりが止まるそうですが、内臓器官のけいれんを制御する事は難しいために、しゃっくりを自分で制御する事はほとんど不可能なようです。


しゃっくりが、68年間も続いたという記録が残っていますが、始まった原因も、止まった原因もわからなくて、その間は普通に生活していたようですね。


年配になってからのしゃっくりは、呼吸困難をおこすことも心配ですが、長い間続いたりすると、脳梗塞の前兆かも知れないので、早急に検査を受けたほうが良いですね。

しゃっくりの止める方法も色々ありますね。まず、舌を10秒ほど引っ張る。びっくりさせる。息を止める。ゆっくりと息を吸う。胸に手を当てる。

水を飲む。ご飯を丸呑みする。スプーン一杯分の砂糖を食べる。
柿のへたの煎じ薬を飲む。背中の指圧をする。

背中の指圧をするのは、私も経験が有りますが、止まりましたよ。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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