メタボリックシンドロームのチェック

メタボリックシンドロームになっていたら心配ですね。メタボの診断基準をチェックしてみました。

最初に、ウエストの周囲径を測って(ウエストの一番細いところではなく、へその高さの部分の周りを測る)、男性では85cm以上、女性では90cm以上ある場合は内臓脂肪が蓄積されているそうです(身長は問わない)。このサイズ以上の方は、男女ともに内臓脂肪が10㎠以上にもなるそうです。

メタボリックシンドロームが危険であるというのは、高血圧、高血糖の病気が合併して発症するということで、動脈硬化や心臓血管系などの、命を脅かす病気になるという点からなのです。

メタボリックシンドロームは、健康診断などで血圧や血液検査をしないと数値がわからないので、自分がメタボなのか、わからないという人が多いそうです。

40歳未満の人は、健康診断でも検査項目にも含まれていないので生活習慣をチェックして、メタボの危険因子がないか調べてみましょうね。

次のうちで、いくつ当てはまる項目があるでしょうか。

1 おへその周りを計って、男性85cm以上、女性90cm以上になる。
2 いつも食事をお腹いっぱいになるまで食べる。
3 甘いもの、塩辛いものなどの、味付けの濃いものが好き。
4 特に揚げ物、肉が好き。
5 夕食が遅いときが多く、朝食は食べないことが多い。
6 1日に1万歩は歩いていない。
7 間食をする、または家に買い置きがある。
8 定期的に運動していない。
9 最近体重を計っていない。
10 食事のとき、野菜を食べるようにするなどの意識していない。

この中で、0〜1個の人はメタボリックシンドローム安全圏です。

2〜4個の人は、メタボリックシンドローム警戒圏です。体重を計っていないとか、意識して食事のメニューを考えていない人は一気に進行する可能性があります。

5〜7個の人は、メタボの予備軍になるそうです。今すぐ生活を改善したほうがいいでしょう。

8個以上の方は、完全にメタボリックシンドロームになるそうです。病院での診断を早急に受けて、毎日の生活の改善をする必要があります。

ウエストの周りを計って、メタボかもと思ったらダイエットが一番ですね。

ダイエットは生活習慣の全体を見直す必要があります。遅い時間に食べたり、アルコールの過度の摂取など、過食などをそのまま放置して、運動だけをいくら頑張ってもやせないですね。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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