メタボリックシンドローム改善には食事に気をつける

メタボリックシンドローム予防のためには、運動と食事の改善ですね。外食が中心の食生活だと、揚げ物を避けていても、油を使った料理は以外と多いし、どのくらい使われているのかわかりません。

油で炒めるチャーハン、焼きそば、餃子などは油がたくさん使われている可能性がありますね。 青魚の秋刀魚、さば、ぶりなどは脂が乗っているというぐらいですから、カロリーは高めです。

人間の身体は、血糖値が下がると空腹を感じます。逆に血糖値が上がると満腹感を感じるようになっています。 満腹感を感じて、ゆっくりと血糖値を上げ、だんだん下がってきたら次の食事でまた血糖値を上げます。

この間は、だいたいで5〜6時間くらいになります。 時間がなかったら、間でおにぎりだけ食べて、後でおかずを食べればいいので、この血糖値をポイントにしてみましょう。

代謝を上げるために有効な、ミネラルにもに注目していきましょう。 私たちの身体を正常に維持していくためには、5大栄養素をバランスよく摂取する必要があるのです。

エネルギー源となる、タンパク質・脂肪・炭水化物の3大栄養素に、身体の機能維持や調整・抵抗力をつける、ビタミン・ミネラルを加えた5大栄養素です。 ミネラルは、カルシウム、ナトリウム、マグネシウム、鉄、亜鉛です。

ミネラルは体内で作り出すことができないので、食べ物や飲み物から取ります。 日常の食事では、なかなか補給しにくい成分ですが、牛乳やヨーグルトなどで上手に摂りましょう。

亜鉛は玄米、雑穀など未精製の穀物に多く含まれています。最近はご飯だけでなくパンにも玄米パンがあるので、全粒粉パスタなどを進んで選びましょう。

精製度の低い食品は、慣れるまでは食べにくいと感じますが、よく噛んで味わうと独特のうまみを感じます。噛み応えがあるので、自然とかむ回数が増えます。

消化と吸収に時間がかかるので、内臓脂肪に変わりにくいので、ぜひ食生活に取り入れるようにしましょう。

ここまで食事管理ができるようになると、メタボリックシンドロームと診断された人も、血液検査や、ウエスト周りのサイズは良くなっているでしょう。

メタボリックシンドロームの予防、生活習慣病の予防のためにも、食事管理を続けていきましょう。同時にエクササイズもやっていきましょう。

食事バランスで、もっとも重要なのが野菜ですね。野菜を多く摂取しょう。 野菜は生のままだと、かさが多くて、食べられませんね。 まして毎日となると大変なので、スープを大量に作ってストックするとか、野菜ジュースで野菜を摂りましょう。メタボ解消のためには、野菜を中心とした献立を考えましょう。

アルコールはどれでも高カロリーで、飲むと食欲が増してきますね。肝臓に負担をかけないためには、休肝日を置いたら良いですよね。 でも飲まない日以外に、がぶがぶ飲んだりしたら逆に飲みすぎです。 できれば平均して、少しずつ減らしていきたいですね。

病気をしないで、健康に長生きしたいです。

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